ミシェル・マクラーレン監督、『ワンダーウーマン』から降板

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミシェル・マクラーレン監督が映画版『ワンダーウーマン』から降板した。『ブレイキング・バッド』『ゲーム・オブ・スローンズ』『ウォーキング・デッド』のエピソードを監督したことでも知られるマクラーレンが、「創作性の相違」を理由に監督の座から降りたことを受けて、このガル・ガドット主演作の製作陣は新たな監督を探すことになったようだ。ワーナー・ブラザースは今回の件について次のようなコメントを発表している。「創作性の相違を受けて、ワーナー・ブラザースとミシェル・マクラーレンは『ワンダーウーマン』の製作と監督をこれ以上進めないことに決定しました」

同社は両者間でどのような意見の相違があったのかについてや、誰がマクラーレンの後任に就くのかについては一切触れなかった。

そんな中、タイトルロールを演じるガルは先日、その役を演じるには胸が小さいという批判は気にしていないと話していた。『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』にも出演予定のガルは「みんなは私が細すぎるとか胸が小さすぎるとか言うわ。私の人生においては何も瞬間作用がないからラッキーだわ。若い頃は批判にすごく苦しんでいたの。でも今では面白いくらいよ」「本当のアマゾン族は弓の邪魔にならないように胸が1つしかなかったくらいだからね。だから私が本物のアマゾン族のようになるのは無理よ。常にみんなに満足してえるものを目指すけど、そんなことって出来ないでしょ」と話していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop