ジュリアン・カサブランカス、ザ・ストロークスの新曲に着手したことを認める

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ジュリアン・カサブランカスがザ・ストロークスとして新曲のレコーディングを計画中だという。ザ・ヴォイズと共同で手掛けたソロ最新アルバム『ティラニー』を最近リリースしていたジュリアンは、ソロ活動から自身がフロントマンを務めるザ・ストロークの音楽に再び集中したいと考えていることを認め、2013年リリースの『カムダウン・マシーン』以来新譜を発表していない同バンドが現在曲作りをしているとノイジーに明かした。 「『カムダウン・マシーン』以来俺らが他のことはせずに曲作りをしているのは初めてのことだよ。レコーディングも計画しているしね。俺らはクールなことができるってまだ思っているし、やってやるよ。どっちのバンドもしたいよ、本当にもしできるなら」

さらに、ジュリアンは新曲でサヴェージズのボーカル、ジョニー・ベスとのコラボを果すことを明かした。2014年に様々な南米のフェスティバルに共にパフォーマンスを行ったことから、サヴェージズとは親しくなったようだ。

そんな中、ザ・ストロークは6月18日にロンドンのハイド・パークで行われる『ブリティッシュ・サマー・タイム・フェスティバル』 のヘッドライナーを務めると発表しており、これが5年ぶりとなる英国でのパフォーマンスとなる。

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