キーンのトム・チャップリンがソロ活動を開始

キーンのフロントマンとして知られるトム・チャップリンがソロ活動を開始するようだ。トムは18年間参加してきたキーンが2013年に活動休止期間の延長を決定したことを受けて、ソロ活動の準備に入ったと言われている。ある関係者はザ・サン紙に「トムはデビューアルバムを焦って出したくなかったんです。完璧さを求めていたんですよ」「かなり時間をかけたので、今はキーンの素晴らしいデイスコグラフィーに対抗できるようなアルバムが出来そうだと感じているんです」と話している。

トムは自身の薬物中毒の過去についても触れられると言われているこのデビューアルバムをクリスマス前にアイランド・レコードからリリースする予定のようだ。前述の関係者は「トムはこのアルバムを個人的なものにすることを恐れていません」「キーンの楽曲のほとんどはティム・ライス=オクスリーが書いていたので、トムは常に自分の内面に秘められた闇を探求するチャンスがあったわけではありません。でも今は自分のプロジェクトとなったのでもっと自由にできるんです」「バンドとしての作品では聞かれることのなかったトム自身の葛藤について書かれた歌詞がかなり入ってくるでしょう」と続けた。

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