ソフィア・ベルガラ、元婚約者に訴えられる!

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ソフィア・ベルガラの元婚約者ニック・ローブが、交際中に保存した受精卵をソフィアから守るべく裁判を起こしていると報じられている。甲状腺がんを患った過去を持つソフィアは完治後、自然妊娠が難しい体になってしまったため、昨年5月に2人が破局する6か月前にニックと共に体外受精による女児の受精卵を2つ作り冷凍保存しており、ニックは受精を行った時点で命が誕生していると考えているためそれらを保持したいと考えているようだ。

イン・タッチ・ウィークリー誌が入手した情報によると、ニックが自身とソフィアの名前を伏せて今月1日にカルフォルニアの裁判所に提出したその書類の中には「名前不詳(ソフィア)はこの受精卵の保管を拒否しているが、女児の受精卵を破壊されないことを保証したい」という内容が記載されているという。

さらに同誌は2人が過去に2回、代理母出産を試みたがどちらも失敗に終わったとしている。ある関係者は「ニックはいつも父親になりたいと思っていますから、その残された2つの受精卵を守るためならなんだってするでしょう。彼は妊娠中絶合法化に反対していますし、その受精卵の命はすでに始まっていると考えているため、それらにとても感情移入していますからね」とコメントしている。

またニックは受精卵が保存されている医療施設が、2人が破局した際の対処法について一度も提案をしてこなかったとして施設側にも訴えを起こしているという。

ちなみに今回の裁判の論点は受精卵の保存に対するものだけではなく、昨年12月にジョー・マンガニエロと婚約したソフィアから交際中に、肉体的にも精神的にも苦痛を受けたというものも含まれているそうだ。

ニックはすでに昨年8月に裁判所に書類を提出していたが、今月始めに別の弁護士が加わり新たな書類を追加提出している。

その一方でソフィアは最近「私の23歳になる息子マノロはもしかしたら私が新しい子どもを授かったら変な気分になるかもしれないわね。でもジョーは子どもが欲しいと思っているし、彼を超幸せにするならそうするわよ」とジョーと子供を作る計画をしていると話していた。

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