ジャック・ホワイト、ライブ活動休止へ

ジャック・ホワイトが今後に予定されているアコースティック・ライブを最後に長期間ライブ活動を休止すると発表した。ジャックは「ラザレット」ツアーの幕を閉じ、コーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーとしてのステージに立った後、アメリカ国内でわずか5公演のアコースティック・ツアーを行うと発表すると同時に、その後は活動休止することを明らかにした。ジャックのオフィシャルサイトには次のように書かれている。「さまざまなかたちでの長年のパフォーマンスを経て、ジャックは今後長期間に渡ってライブ活動を休止することを明らかにしています」「『ラザレット』ワールド・ツアーが終わり、コーチェラでの2度のヘッドライナーとしてのパフォーマンスの後、ジャックはまだプレイしたことのないアメリカ内のわずか5都市で短期間のアコースティック・ツアーを敢行します」

アコースティック・ツアーが開催される都市についてはまだ明らかになっていないものの、アラスカ、アイダホ、ノースダコタ、サウスダコタ、ワイオミングではないかとみられている。同サイトでは「ショーの開催地については当日まで発表されません。各地でのライブにはジャックがファツ・カプリン、リリー・メイ・リシュ、ドミニク・デイヴィスというミュージシャンのカルテットとして登場します」「これらの公演は完全なアコースティックになり、観客のためにアンプとリボンマイクが使用されるだけです。ジャックにとって初となる完全なアコースティック・コンサートとなるのです」と説明されている。

各ライブについては当日の現地時間午前8時に発表され、午後12時から会場で1人1枚限定3ドル(約360円)で発売されるそうだ。

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