リル・ウェイン、元ツアーバス運転手から訴えられる

リル・ウェインが自身のバス運転手からウェインに殺されそうになったとして訴えられている。昨年のツアー中にウェインに雇われていたマーク・ジョーンズは、ニューヨークのバッファローへの旅路の途中、午後11時半頃に給油のために停止した際にウェインが激怒し、あまりにも恐怖感を覚えたためガソリンも入れずに運転を続けたが、ウェインの怒りは収まらず、しまいには拳銃で叩くと脅したうえ、殺すとまで口にしたとしてウェインを訴えているとTMZは報じている。

ジョーンズはウェインから拳銃を突きつけられた上、至近距離で撃鉄を引かれ、「今すぐにホテルに着け」と要求されたとしている。滞在先までの30分間に渡る旅路は、その後完全な沈黙状態に陥ったそうだ。

ジョーンズはウェインに対して不法監禁、暴行、精神的苦痛を与えた罪で訴えている。

そんなウェインは、今年に入ってから自身の所属するレコード会社キャッシュ・マネーに対する訴えを起こしており、バードマンがCEOを務める同社が最新アルバム『カーターV』に対して巨額を負っているとして5100万ドル(約61億円)を求めていた。

差し押さえられた資金の結果として、ウェインは同レーベルを去る方向であり、キャッシュ・マネー、ヤング・マネー商標の元で発表された全ての作品における共同著作権保持者としての申告を求めていた。

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