ジゼル・ブンチェン、地元ブラジルでランウェイモデルを引退

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ジゼル・ブンチェン(34)が自身にとってランウェイモデル最後の舞台となるサンパウロ・コレクションに登場した。先週にはランウェイモデルからの卒業を認めていたジゼルは、15日(水)にモデルを始めた当初から今までコラボをし続けてきたコルチのファッションショーで最後のウォーキングを飾った。子供2人をもうけているアメフト選手の夫トム・ブレイディも応援に会場に駆けつける中、ジゼルは同ブランドの白いドレスにひざまであるグラディエーターサンダルに身を包んだ姿で自身を披露した。コルチ側もショーの最後にはジゼルの顔がプリントされたTシャツを着たモデルたちをランウェイに登場させるという粋な演出をして、ジゼルの引退に敬意を払った。

ジゼルはこのショーの舞台裏の写真をいくつもインスタグラムに投稿しており、モデルとして歩み始めた14歳の頃の写真には20年間のモデル人生に「感謝」 しているとし、この業界で働けたことが「名誉」であったとコメントを添えた。「14歳の時にこの道を進む機会を与えられたことに感謝しています。この業界で20年間過ごしてきた今、自分の選択で最後のファッションショーをすることは名誉であり、他のビジネスの面ではまだキャリアを続けていくつもりです」

先月からジゼルのランウェイモデル引退の噂が飛び交う中、先週本人が自身の体を「配慮」した結果引退を決めたことをサンパウロ紙に認めていた。「私のやっていることはやるべきことなのかを体が自然と自分に知らせてくれるし、体がもうやめてって言ってきたのよ」「私の体を配慮して、引退ができるということを名誉に思うわ」

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