米アウト誌が選ぶ最もパワフルな同性愛者50人、エレン・デジェネレスらが選出!

ゲイとレズビアン向けの総合雑誌、米アウト誌が毎年発表するアメリカで最も影響力のある同性愛者50人が今年も発表され、エレン・デジェネレス、アンダーソン・クーパー、ラヴァーン・コックス、ジェーン・リンチらがそのリストに名前を連ねている。

米トーク番組『エレンの部屋』でおなじみのエレンが今年はトップの座をアップル社CEOティム・クックに奪われ2位にランクインした。その他トップ5にはニュース専門放送局MSNBCのレイチェル・マドー、米上議員のタミー・ボールドウィン、CNNのキャスターであるアンダーソン・クーパーが続いている。

9位には『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の出演者ラヴァーン・コックス、10位には『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライブ』司会のアンディー・コーエンがラインクインした。

11位には『glee/グリー』のクリエーター、ライアン・マーフィーが選ばれており12位には同人気ドラマシリーズでチアリーダーのコーチ役スー・シルベスターを演じたジェーン・リンチが選出されている。

その他リストの含まれている有名人たちの中には俳優のニール・パトリック・ハリス、ザカリー・クイント、映画監督のリー・ダニエルズ、ブライアン・シンガー、ミュージシャンのシーア、フランク・オーシャン、女優のエレン・ペイジ、ファッションデザイナーのマイケル・コース、アレキサンダー・ワン、トム・フォードらがいる。

このリストはメディアにおいての政治力や認知度持った人物がいかに経済や見解に影響を与えているかなどを判断し、アウト誌の編集部によって決定しているとのことだ。

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