エド・シーラン、喪に服したファンに花束をプレゼント

エド・シーランが葬儀で歌を歌うことが出来ない代わりに花束を贈ったようだ。エドはイギリスに住むレイチェル・マレーさんから皮膚がんのため24歳で他界した恋人リー・フォスターさんの葬儀で歌を歌うことを依頼されたものの、現在ニュージーランドでツアー中のため葬儀に出席することができなかったため、代わりにレイチェルさんに匿名でユリの花束を贈ることでリーさんを偲ぶと同時にレイチェルさんへのサポートの意志表示をしたそうだ。

レイチェルさんはリーさんがエドの大ファンであったことからツイッターで「シング・フォー・リー」というキャンペーンを展開し、リーさんの葬儀でエドに歌ってもらうよう呼びかけていた。16日(木)にレイチェルさんは、同キャンペーンに賛同した人々にお礼を言うと共に、地球の反対側にいるエドから素敵な花束が届いたことを報告している。「シング・フォー・リーを応援してくれたみなさん、ありがとうございました。もとから見込みの薄いものではありましたが、残念ながら現在エド・シーランは地球の反対側にいます。でも彼は連絡をしてきてくれて、素晴らしい花を贈ってくれました」

リーさんが他界する前、2人はエドの7月の公演を見に行く予定だったそうで、結婚式にはエドのヒット曲『シンキング・アウト・ラウド』をかけるつもりだったとレイチェルさんはデイリー・ミラー紙に説明している。「リーは普通の若者でした。楽しいことが大好きで人生を楽しんでいました。彼は15か月に渡ってがんの闘病生活を送りましたが、常に前向きでした。病気だなんて周りからは分からなかったことでしょう」「彼はエド・シーランが大好きでした。死の直前も病院でエドの曲を聞いていたんです」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop