ビル・ワイマンが33年ぶりのソロアルバムをリリース!

ビル・ワイマン(78)が33年ぶりとなるソロアルバムを発売する。元ローリング・ストーンズのメンバーとしても知られるビルは、昨年に古いデモをまとめていた際に60曲にもおよびも未発表曲を見つけたそうで、ソロ4作目となる『バック・トゥ・ベーシックス』をリリースすることに決めたのだという。その中からアレンジする曲を3曲選びだし、さらに9曲の新曲と合わせてスタジオ入りしたそうだ。

テリー・テイラー、ガイ・フレッチャー、グラハム・ブロード、ロビー・マッキントッシュがとコラボを果たしており、アンディ・ライトが共同プロデュースを手がけている同アルバムについてワイマンは「最初はこんなことするにはちょっと年が取り過ぎているかなって思ったんだけど、死ぬまで演奏を続ける年老いたブルースミュージシャンもいるなと思って、じゃぁ自分もやるかって気になったんだ」と話している。

ビルは31年間活動をともにしたローリング・ストーンズを1993年に脱退し、それ以来7作の書籍を執筆しているほか、金属探知器専門家として自ら金属探知器ブランドを立ち上げている。そんなキャリア転換について以前ビルは「昔からずっと古代文化とか考古学、天文学、写真、芸術とかに興味があって、本や書類を読んだり、映画を観たりしてその分野についてもっと学ぼうとしてきたんだ。でもバンドに30年間もいて、そういうことに費やす時間がなかなかなかったから難しかったんだよ」と説明していた。

『バック・トゥ・ベーシックス』は6月22日発売予定だ。

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