イギー・アゼリア、スティーブ・マデンとのコラボを解消される

イギー・アゼリアがツイッターでの問題発言の末にスティーブ・マデンから提携関係を解消された。イギーは今年に入って自身のデザインした靴を履いて登場した同ブランドの広告キャンペーンに対して批判を展開したことで話題になっており、それについてイギーの広報担当は当初「痴話喧嘩」のようなものだとしていたが、今回ブランド側からその提携を解消されたことがわかった。

自身のツイッターの480万人のフォロワーに向けてその問題の広告が「今までで最もいやな撮影だった」とコメントしていたイギーだが、コレクション自体は完成間近と噂されていた。しかし、ザ・サン紙によるとイギーと同ブランドはもはやコラボ関係を解消し、広告またはイギーのコレクションが発表されることはないという。

スティーブ・マデンの上層部はイギーがその問題のツイートに続いてタンブラーで「本気で最悪」なキャンペーンと表現した際には激怒したようだ。イギーは「私に知らせることなく自分たちだけで作った本気で最悪な画像が自分の汚点のようにマジで感じるわ。吐き気がする」とコメントしていた。

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