レオナ・ルイス、デフ・ジャム・レコーズと契約を結ぶ!

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英『Xファクター』出身のレオナ・ルイス(30)が米デフ・ジャム・レコードと契約を結んだ。レオナはデフ・ジャムのロゴ入りジャケットを着た姿をインスタグラムに投稿してこのニュースを発表した。

今回レオナが英国での契約を結んだデフ・ジャム系列のアイランド・レコードのダーカス・ビーズ社長は、レオナとの契約により「さらなる発展」を目指すと意気込みをミュージック・ウィーク誌に語った。「レオナの声は契約を結ぶに値する十分な理由となります。彼女とタッグを組みますから、できる限りの発展を目指すつもりです。彼女はアメリカのデフ・ジャムに所属していて、デフ・ジャムもとても彼女のアルバム制作にもとても意欲的です。我々はそのアルバムを世界に向けて展開することを目指していますが、彼女のホームグランウドでアルバム制作を始めると思います」

レオナは元所属事務所であるサイモン・コーウェルのサイコ・レコードと新曲の方向性で食い違いが生まれ、昨年7月には同事務所を去っていた。

レオナは5番目のスタジオアルバム『アイ・アム』を年内にも発売する予定であり、初のシングルカットとなる『ファイア(アンダー・マイ・フィート)』は来月にリリースを予定している。ビーズ社長はレオナが「アーティストとして成熟」しており、サイモンから離れる必要があったと続けている。「アメリカである程度の成功があるとすれば、我々はそれらをつなげて世界へ進出できます。レオナが先に進んでいることと、メッセージを伝える成熟したアーティストだということを皆さんに感じてもらうことが大切です。今、我々が持っているものは、適切なものであり、人々を楽しませるものだと確信しています。これが今後の成功の基礎となるものです」

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