マイリー・サイラス、ロックの殿堂入り式典で胸を露わに

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マイリー・サイラスがジョーン・ジェットのロックの殿堂入りを称えて胸を露わにした。18日(土)にオハイオ州クリーブランドで行われた同式典にマイリーは胸部分が開いた黒のワンピースにハート型にジョーンのイニシャルであるJと書かれた乳首カバーを付けた姿で登場し、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの殿堂入りを紹介した。わき毛も露わにしていたマイリーは、ジョーンをステージに紹介する際「ジョーンの家のバスルームでタバコを吸いながらただ話していただけでしたが、それは私の人生において彼女の言ったこと全てに意味があり、吸収したいと感じた人生のひとコマでした」「ラナウェイズ時代のことを話しているのに耳を傾け、音楽についても話していました...その時、私にとってスーパーウーマンといるような感覚を覚えました。本当のスーパーウーマンとはどういうものなのかを」とジョーンとのエピソードを語った。

マイリーは式典前にもその過激な衣装姿の自分の写真をインスタグラムに投稿し「ジョーンのチアリーダー」とキャプションを添えていた。

マイリーがパフォーマンスも行った第30回ロックの殿堂式典では、リンゴ・スターがザ・ビートルズのメンバーとしては最後の殿堂入りを果たしていた。元バンド仲間のポール・マッカートニーが「最高の栄誉」としてリンゴを紹介し、その後にはグリーン・デイと共にパフォーマンスも披露した。

当日にはほかにも故ルー・リードやグリーン・デイ、ザ・ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、ビル・ウィザース、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ダブル・トラブル、ザ・"5"・ロイヤルズが殿堂入りを果たした。

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