ラッセル・クロウ、結婚生活破綻は自身のラグビーチームが原因?

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ラッセル・クロウはラグビーチームのオーナーになったことが自身の結婚生活破綻を招いたと考えているようだ。2012年に妻ダニエル・スペンサーと破局したラッセルは2006年、オーストラリアのラグビーチームであるサウス・シドニー・ラビトーズを買収したことはビジネスの決断としては良かったので後悔はしていないが、その投資が自身の個人的な生活に支障をきたしたと米CBS局の『サンデー・モーニング』に出演した際に話している。「最終的にはビジネスとして悪くなかったんだよ。全く悪い決断じゃなかったね。ただとても手のかかるものだったから、俺の結婚生活に支障をきたしたんだ」「やることがたくさんあるんだよ、分かるだろ?やることがたくさんある上に俺はとてつもなく忙しくスケジュールが詰まっていたんだ」

しかしラッセルとの間の2人の子供をもうけているダニエルは、ラッセルが映画の撮影のために家族の元を長期に渡って離れなければならないことには理解を示していたものの、さらに家族の元を離れることになることを始めたラッセルの行動は理解できなかったようだ。「俺の仕事は映画を作ることだったから妻はしっかりとその俺の仕事を理解してくれていたよ。でも彼女にとってこのラグビーチームのことが必要以上に俺の時間を取るものに感じられてしまったんだろうね」

そう語るラッセルだが、チームの本拠地がある地域コミュニティーが活性化したことを受け、自身のチームがラグビーリーグの王者になるために労力を注いだことを後悔していないと続ける。「俺にとってサウス・シドニー・ラビトーズを買い取って、サウス・シドニーに暮らす次世代の子供たちに刺激を与えることは、地域を活性化して自立型社会を作るってことなんだ」「そのことがラグビーチームの価値もあげるからね。だから全部いいことなんだよ」

そんなラッセルは以前、「厳密に言えば俺はまだ結婚しているよ。別居はしているけど、結婚の意味を話し合っているんだ」とダニエルと2人の関係性について話し合いを続けていると明かしていた。

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