ライザ・ミネリがリハビリ施設を退所

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ライザ・ミネリ(69)がリハビリ施設を退所した。先月に物質乱用の治療のため施設入りしていたライザだが、今は自宅へと戻り、仕事復帰に目を向けているところのようだ。19日(日)にライザはロサンゼルス内にあるレストランで食事をしている姿が目撃されており、ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「ライザはロサンゼルス内で頻繁に出かけていますよ」「ステージに戻る準備を進めているんです。最初のコンサートは7月24日のミズーリ州ビロクシ公演になります」と話している。

ライザは2004年にもリハビリ施設に入っており、過去に依存症を患っていることを公に口にしていた。1984年には母ジュディ・ガーランドが睡眠薬の過剰摂取で1969年に他界してから患っていたアルコールと処方薬の依存症のためにリハビリ施設で治療を受けていた。ライザのその依存癖は、4人目の夫デビッド・ジェストとの離婚のきっかけになったとも見られていた。2002年にデビッドが申請した離婚書類には、2人の結婚生活においてアルコール摂取が原因となった出来事がいくつかあったとされていた。

一方のライザも2008年には自身のその依存症が母から受け継いだものであり、これまでの人生でずっと苦しんできたと語っていた。「私の人生においてこの病気はずっとはびこっているの。これは遺伝だし、すごくひどいものだけど、私はいつも治療を受けてきたの」

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