ザ・リバティーンズ、ニューアルバムに1Dのプロデューサー

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ザ・リバティーンズがニューアルバムに向けてワン・ダイレクションやエド・シーランを手がけるプロデューサーを迎えているようだ。ザ・リバティーンズは11年ぶりとなるスタジオアルバム第3弾を現代風にするためにグラミー賞受賞歴もあるジェイク・ゴスリングとコラボすることに決めたのだそうで、カール・バラーはNME誌に「俺たちはただ俺たちの音楽を機械に通すだけの人じゃなくて、進化させてくれるような人を求めていたんだ。俺たちは遺産的アルバムを作っているようなバンドじゃないからね」と説明している。

ザ・リバティーンズはピート・ドハーティが最近までリハビリ治療を受けていたタイにあるカルマ・スタジオで、ジェイクと共にほとんどのアルバム作りに取り組むそうだ。

また、カールはジェイクと一緒に仕事をするためにほかの数々のロック・プロデューサーと働く機会を蹴ったと明かしている。「(ジョン)レッキーズから(ポール)エプスワースやステファン・ストリートまで、俺たちには希望のプロデューサーリストがあったんだ。でも結局、俺たちはちょっと新し目の人と何か新しいことにトライしたいってことになったんだよ」

セッションはいまのところ順調だそうで、このリバティーンズの新作アルバムを待ち焦がれていたため、みんな思いっきり力を出しているのだとカールは話している。「すごく良い雰囲気だし、火花が散ってる感じさ。思いっきりやっているしね。すごく興奮してるし、リリースするのが待ちきれないよ。このアルバムを書くのを長年待ち続けていたからね」

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