ミラ・クニス、ニワトリ盗難疑惑を笑って一蹴

ミラ・クニスが子供の頃の友人のニワトリを盗んだとする疑惑を笑い飛ばした。ミラはウクライナでの幼少時代にクリスティーナ・カロのペットのニワトリ、ドギーを盗んだとされているが、その疑いをかけられていることに「落胆している」と冗談にしながらも、夫アシュトンカッチャーとともにそのような事実はないと主張している。

新しいアプリ、ミアキャットに投稿された動画でアシュトンは「はっきりさせておこう。その会話で唯一話した相手である生後1か月の子供からニワトリを盗んだんだって?衝撃的としか言いようがないね」「でもこの話の信ぴょう性を調べたはずの報道局や本物のジャーナリストたちが、この女の子が生後1ヵ月でウクライナから電話をかけてきたっていう事実は見つけなかったってことにショックを受けているよ」「生後1ヵ月で英語をしゃべるって?聞いた中で一番賢い女の子だね」と話しており、その後ミラが「私はすごくがっかりしたし、悲しんでいたし、あぜんとさせられたわ」「どのニワトリを私は盗んだの?って気がしたわ。そのニワトリを盗んだ時もちろん、私はその村にいたんだろうから、生後1か月だった可能性もあるその女性にはお詫びするわ」と続けている。

生後6か月の娘ワイアットちゃんを育てる2人は、今回の一件はクリスティーナがミュージックビデオを発表するのに先駆けて注目を集めようとしてでっち上げた話であると見ているようだ。アシュトンは「この女の子は生後1か月で君が7歳かなんかだった時に盗まれたニワトリに対して君に5000ドル(約60万円)を求めて訴えた時ミュージックビデオがリリースされるところだったわけだよね」と話し、ミラは「私はあのミュージックビデオを見させられたことに5000ドルの反訴をしたいところだわ。身体は痛くなったし、目は痛いし、焼けているかのようよ」と続けた。

そしてビデオの最後ではアシュトンが熱心にミラを弁護している。「俺はこの女性を信じているよ。彼女のことは良く知っているからね。俺は彼女がニワトリを盗むようなことをしない倫理的な人だと信じている。それはニワトリの口からだって聞けることさ」

22日(水)、クリスティーナはドギーを失ったことで精神に支障をきたしたためセラピーを要する状態に陥り、歌手を目指すべくロサンゼルスに移住した際にはミラが近くにいるということで再びその記憶がよみがえり、さらなる治療が必要になったと訴えたと報じられていた。クリスティーナはミラのこうした行動が自身のアメリカでつかもうとしていた夢を妨害したとして、5000ドル(約60万円)のセラピーの治療費および精神的損害を求めているという。

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