ロバート・ダウニー・Jr激怒!インタビューを途中退席

ロバート・ダウニー・Jrがインタビュー中に服役中のことを質問されて激怒し、途中退席するハプニングが起きた。『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』のプロモーションのため英テレビ局チャンネル4のキャスター、クリシュナン・グルー=マーシーと対談を行っていたロバートだが、過去にロバートが犯した薬物所持での度重なる逮捕についてや、薬物治療施設、刑務所でのことなどにまでクリシュナンの質問が及び始めたのだ。

映画の事について興奮気味に語っていたロバートだったが、クリシュナンからロバートが5年前にニューヨーク・タイムズ紙に出した刑務所時代についてを説明した声明文に書かれた「1泊2000ドル(約24万円)のラ・ミラージュのホテルから刑務所に行って、その状況をよく理解し、進歩主義者として退所するなんてことは出来ない」という言葉について説明を求められると途端にその場の空気が硬直し始めた。ロバートはこれに対し「それについて2時間使ったとしても今は本当の答えなんてでてこないよ。でたらめな答えくらいしかでてこないな。進歩主義者とは何かすら君に言うことが出来ないかもね」と答えるも、クリシュナンが引き続きロバートと父親の関係について質問を始めたため、ロバートはあからさまに怒った態度を見せながらクリシュナンを鋭い質問をすることで有名な米TVジャーナリストのダイアン・ソイヤーと比べ「ごめん。よく分からないんだけど...俺たち今、何してるんだ?」「ダイアン・ソイヤーみたいな展開だな」と言い放ち部屋を退出した。

後にクリシュナンは「アイアンマンからの無情な瞬間」とキャプションを添え、自身のツイッターにこのインタビュー風景を投稿すると「ああ、クリシュナン。君は馬鹿だな。君の質問者が不快感を感じている時それ以上押すべきじゃないよ。ロバート・ダウニー・Jrのこの最後の行動に敬意を表するよ」「全くダメだな」などの冷たいコメントが寄せられていた。

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