ジョン・マルコヴィッチ、原油流出事故を描いた新作映画に出演へ 

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ジョン・マルコヴィッチがメキシコ湾の原油流出事故を描いた『ディープウォーター・ホライズン』のキャストに加わったようだ。ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された『ディープウォーター・ホライズンズ・ファイナル・アワー』という名の記事を基に2010年の原油流出事故が起こるまでの48時間と当日の様子が描かれる同作では、主演のマーク・ウォールバーグをはじめ、すでにカート・ラッセル、ディラン・オブライエン、ジーナ・ロドリゲスらの出演が決定しており、マルコヴィッチはその中で事件の重大さに気づかなかったBP社の重役を演じることになるという。

『バトルシップ』などで知られるピーター・バーグが監督を務めることになっており、11人の死亡者と16人の負傷者を出し、メキシコ湾への原油流出を招いたこの事故についての脚本は『キングダム/見えざる敵』でバーグとタッグを組んだマシュー・マイケル・カーナハンが執筆している。

今夏にも撮影がスタートされる見込みとなっている『ディープウォーター・ホライズン』は、2016年9月30日公開予定だ。

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