カーク・ハメット、メタリカの音源を紛失していた

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カーク・ハメットがメタリカの250ものギターリフの音源を紛失していたようだ。ニューアルバムの制作に取り組んでいるメタリカだが、半年前にギターのカークがバックアップを取っていなかった音源データ入りの携帯電話をどこかに置き忘れるという「非常に不運な出来事」が起こったために、制作に支障をきたしてしまっていたという。カークは「それが起こった時、2、3日へこんでいたよ。明らかにただ失くしてしまったんだ... 」「これらのリフを思い出そうとすること?8つくらいしか思い出せないよ。だから、その音源がそれくらいのものだったんだと結論づけて、次に進むことにしたんだ」とヘイトブリードのフロントマン、ジェイミー・ジャスタのポッドキャスト出演時に明かした。

さらに、カークはいつかその携帯電話が見つかる希望を捨ててはいないと続けた。「未だにその携帯を探しているんだ。どこかに置いてあるだろうから...まだ出てくるかもしれないよね。そうなることを願っているよ」「携帯を使っている全てのミュージシャンたち、バックアップしろよ。わかったかい?!」

そんなリフデータ紛失という不運に見舞われたが、2008年の『デス・マグネティック』以来となる待望のニューアルバムが「スーパーにリフ」で「スーパーにヘヴィ」になることをカークは約束した。「このアルバムは『デス・マグネティック』にだいぶ似ているよ。でも、ある部分では異なるんだ。ジェイムズ(ヘットフィールド)が最近本当にクールなメロディーを作っているんだ。たくさんのヴォーカルのレイヤーもね。『ザ・ローズ・オブ・サマー』はその良い例の始まりだよ」

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