ケイティ・ペリーのレフトシャーク、特許取得ならず!

ケイティ・ペリーのレフトシャークに特許がおりなかったことがわかった。レニー・クラヴィッツやミッシー・エリオットもゲスト出演したケイティのスーパーボウルのハーフタイムショーで、サメの気ぐるみを着たダンサーがこの大舞台で振り付けを忘れたようにみえたことが最も話題となった場面の1つとなっていた。そんな状況を受け、ケイティの弁護団はShapeways.comで3Dプリントされたサメのモデルのデザインを削除するようフェルナンド・ソーサに要求し、続いて人々が非公式で無免許のデザインによって利益を得ること避けるためにケイティはレフトシャークに対する特許を米国特許商標局に出願していた。

しかしながら、ケイティのパフォーマンスとレフトシャークを結び付ける十分な証拠がないことと、本物のレフトシャークとそのデザインが似ていないことを理由にその特許申請はデヴィッド・コリアー商標担当審査官によって却下された。コリアー審査官はこのデザインについてこう記述している。「ある特定のキャラクターのみが確認できる。つまりは、他者が申請者の事業として確認、特定し、申請者の事業が元になることが確認される商標としては機能していない」

そんなケイティは、3月にレフトシャークのツナギを販売開始することをツイッターで発表していた。「注目:もうジンベイザメの衣装を自分で作らなくてもいいのよ...この公式ジンベイザメのつなぎでちゃんとしたジンベイザメになれるわよ」さらに前面に「Current Mood」、背面に「Katy Perry」「#leftshark#」とプリントされたジンベイザメTシャツも発表していた。

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