カニエ・ウェスト、プロポーズの瞬間を収めた画像流出に関する訴訟手続きが前進

カニエ・ウェストとキム・カーダシアン・ウェストがユーチューブの共同設立者に対する訴訟手続きを進める許可が下りた。ウェスト夫妻は2013年にカニエがキムにプロポーズした様子を収めた画像をチャド・ハーリーが秘密保持契約に違反してMixBitに投稿したことに対して訴訟を起こしていたが、22日(水)に第2巡回控訴裁判所が訴訟手続きを進める許可を下した。

ハーリーの弁護団は以前、その動画に抜け穴があったことからMixBitに投稿することは秘密保持契約の違反ではないと主張していたが、カニエとキムはハーリーが撮影するつもりでプロポーズの場であったAT&Tパークスタジアムへと忍び込み、秘密保持契約の書類にサインをしたことから同地へ留まることを許可したと指摘していた。カニエとキムはその訴訟において「ハーリーはその出来事を自身も出演するイベントへと変更しようとした上に、他人が独占権を所有するものであると知りながら放送した」としている。

ハーリーはこれまでにこの訴訟の正当性について抗議していたが、今回の審問でも以前の判決が支持されたため、ウェスト夫妻が不特定の損害賠償を求める手続きを進められることになった。

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