パリス・ヒルトン、愛犬ティンカーベルが死去

パリス・ヒルトンが愛犬ティンカーベルの死を嘆き悲しんでいるようだ。2002年に『キューティ・ブロンド』を見たことがきっかけで劇中に登場した犬に似たチワワ犬を飼い始めたと言われるパリスだが、14年間を共にした末、ティンカーベルが先日息を引き取ったことで悲しみに暮れているという。パリスは21日(火)にティンカーベルの写真をインスタグラムに掲載してこの悲しいニュースを発表すると共に、追悼のメッセージを贈った。「私の胸は打ちひしがれるようで、悲嘆に暮れているわ。14年間という素晴らしい時間を経て、私の大好きなティンカーベルが老衰で息を引き取ったの。家族の1人が亡くなったような気分よ。あの子はとても特別で素晴らしい心の持ち主だったわ。一緒に色んな事も経験した。あの子が死んでしまったなんて信じられないわ。私はこれからの人生でずっとあの子のことを思い続けることでしょう。ティンキー、愛しているわ。あなたは伝説であり、忘れられることはないわ」

また、パリスはティンカーベルを抱いて一緒に写っている写真も投稿し「ティンカーベルの名誉と思い出を称えて今日のインスタグラムのページはあの子に捧げるわ。私とあの天使が一緒に経験してきた数々の思い出をみんなも楽しんでくれることを願うわ。あの子は長く美しく、高級で楽しい人生を送ったの。ティンカーベル、安らかに眠ってね」とコメントした。

ティンカーベルは2004年に泥棒によって盗まれたこともあったが、必死のパリスが見つけた人へ報奨金5000ドル(約60万円)を提供すると発表した直後にどこからともなく現れていた。そんなパリスは以前、6匹の犬を含め、合計35匹の動物を飼っていると明かしていたことがある。

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