ジャスティン・ビーバー、パパラッチと示談成立

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ジャスティン・ビーバーがマイアミのパパラッチとの法廷争いにおいて示談を成立させた。ジェフリー・ビニオンが2013年にジャスティンの写真を撮った後、ジャスティンのボディーガードらから暴行を受けた事件において訴えを起こしていた件において、ジャスティンの弁護人ジェレミア・レイノルズがこのほど示談が成立したことを認めた。それがいつ合意に至ったか、金銭的解決が行われたのかについては分かっていない。

さらに、ジャスティンは昨年1月にナイトクラブから去る自身の姿を写真に収めた同じくフロリダのパパラッチ、マニュエル・ムニョスからも、ボディーガードから込み合った観光地の中を追いかけられ、しまいには暴行を加えられたとして訴えられており、不特定の現在懲罰的損害賠償および補償的損害賠償を求められている。

そんな中、ジャスティンの元恋人セレーナ・ゴメスの友人達はセレーナがジャスティンとヨリを戻したいと思っているではと「心配」しているようだ。ある関係者はセレーナがいまだにジャスティンの生活やキャリアのことに積極的な関心を持っていると説明する。「セレーナの友人達は、セレーナがなぜジャスティンの動向にまだ関心があるのか疑問に思っています。友人達はジャスティンが何をして何を発言するかについて執着する悪い過去の習慣に逆戻りしているのではないかと心配しています。何か月も前に終わっているとはいえ、その関係に注意を注いでいるようです」「セレーナはジャスティンと一緒にいた女の子たちのことを全てチェックしているようですし、探偵のようですよ。見ないようにはしているようですが、そうはいかないようですね。彼女自身も分かっていますが、健康的ではないものの、いまだにやってしまうようなんです」

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