クリスチャン・ベイルの膝の怪我で新作製作に暗雲!?

クリスチャン・ベイルが膝の怪我を負ったことで新作『ザ・ディープ・ブルー・グッドバイ』の製作に暗雲が立ち込めてきている。今夏から撮影がスタートする予定であったピーター・ディンクレイジ、ニコラ・ペルツらも出演する同スリラー映画だが、靭帯裂傷したクリスチャンが激しく体を動かす撮影に臨むことが困難になるため、撮影が延期されているようだ。ザ・ハリウッド・リポーターによると、クリスチャンが元軍人から自称「取り返し屋」として人々の物を取り返す人物としてキャスティングされている同作品について、ある関係者らは完全にお蔵入りになるだろうと話している一方で別の関係者らはただの遅延にすぎないと話しており、今後の行く末が明確でない状況のようだ。

撮影に遅れをきたしてしまえば、ジェームズ・マンゴールド監督は今年他の数作品への出演がすでに決定しているクリスチャンの代役を探さなければならない可能性もあるようだ。フォックスとチャーニング・エンターテインメイントのプロデューサー陣とアピアン・ウェイは早速代役となる俳優を探しているようでブラッド・ピットに交渉を行ったものの成立はしなかったようだ。

同作品の製作の話は1990年代後半から持ち上がっており、オリバー・ストーンやポール・グリーングラスが以前監督候補に挙がったり、レオナルド・ディカプリオが主役に抜擢されていた時期もあった。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop