ボブ・ゲルドフが19年間交際していた恋人と遂に結婚!

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ボブ・ゲルドフ(63)が長年の恋人ジーン・マリーン(49)と結婚した。2人は南フランスのレイヨール・キャナデル・シュール・メールで家族が見守る中、晴れて夫婦となった。この挙式は極秘に行われる予定だったが、ボブの長女フィフィ(32)が自身と婚約者のアンドリュー・ロバートソンのことを「ウエディング野郎」と表現し、後に自分たちが結婚するのではないとインスタグラムでコメントしたことで、ボブが結婚することをほのめかす結果となっていた。ある関係者はザ・サン紙に「フィフィは父親の結婚式のためにパスポートを整理していてパニックになり、そんなことをしたみたいです。ジーンはレイヨール・キャナデルとコネクションがあるので、全ては納得がいきます」と話す。

故ポーラ・イェーツとの結婚歴を持つボブは、娘のピーチーズが昨年4月に過量服用で死を迎えた後間もなくして、19年交際を続けていたジーンにプロポーズをしていた。友人ジェリー・ホールは以前、ピーチーズの死後、家族に「喜びと希望」がもたらされる何かが必要なことから、2人の婚約が素晴らしいことだと話していた。「ボブはプロポーズしました。ジーンは大喜びしていましたよ。ジーン・マリーンは最高で、とても頼りになる人です。彼女のために、このことを誰かに伝えることをとても嬉しく思います」「ボブとジーンは地獄のような日々を乗り越えてきました。ですが、何かポジティブなことが起こるように努力しています。すべての悲しさのあと、喜びと希望をもたらす何かが必要なのです」

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