アル・パチーノ、『ゴッドファーザー』から解雇されそうになっていた!

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アル・パチーノは大人気映画「ゴッドファーザー」シリーズから解雇されそうになっていたそうだ。同シリーズの中でマイケル・コルレオーネを演じていたアルは、この役を演じていたときが映画人生の中で最も挑戦的な日々で、一度解雇されそうな危険な状況に陥ったこともあるとガーディアン紙に語っている。「『ゴッドファーザー』のマイケル・コルレオーネは俺が演じた役の中で最も難しい役だったね。俺はマイケルをギャングとしてみていなかったんだ。マイケルのパワーは謎めいた性質を持っているように俺は感じていたからね」「ただ不運なことに、製作側は最初そうは思わなかったみたいで、俺を解雇しようとしていたんだ。あの頃俺はまだ駆け出し俳優だったし、マーロン・ブランドとの大作映画だったからね。監督のフランシス(フォード・コッポラ)以外は俺にその役を演じて欲しがっていなかったんだ」

さらに同シリーズの共演者であるロバート・デ・ニーロとの間に確執があるという噂も次のようにコメントして一蹴している。「ロバートのことはよく知っているよ。彼は友達だし、ロバートとは似たような道を通ってきたからね。俺はロバートのコメディ映画も大好きだよ。本当に天才だと思うんだ」

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