サム・ワーシントン、『デン・オブ・シーヴス』出演決定!

サム・ワーシントンが新作『デン・オブ・シーヴス』に出演することが分かった。1998年から製作が進行していたという同強盗映画にはジェラルド・バトラーも出演することが決まっており、撮影は2016年1月よりロサンゼルスとプエルトリコでスタートするという。ロサンゼルスにあるアメリカ合衆国の中央銀行制度を司る私有企業体、連邦準備制度理事会をターゲットにした悪名高い銀行強盗集団を追ったこの作品の中でエグゼクティブ・プロデューサーもつとめるジェラルドは強盗計画を企てる人物を演じるようだ。その一方でザ・ラップによるとサムが何の役を演じるのかは明らかになっていないと報じている。

クリスチャン・グーデガストとポール・シェアリングが脚本を担当し、幾度となく変更があった監督には2008年、ピーター・バーグがメガホンを取ることで合意している。

サムは最近、ビール企業ハイネケンの経営者が誘拐された実在の事件を映画化した作品『ハイネケン 誘拐の代償』に出演していたほか、今年はジョシュ・ブローリン、ジェイク・ギレンホールらと出演した『エベレスト』、ブリット・マーリングと共演するスリラー映画『ザ・キーピング・ルーム』の公開が控えている。さらにサムは公開日はまだ明らかになっていないが『ハンターズ・プレイヤー』の撮影を最近終了したところで、待望の『アバター』続編にも出演すると見られている。

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