故ソーヤー・スウィーテンの姉が胸中を告白

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ソーヤー・スウィーテンの姉マデリン(23)が愛する弟を失った胸中を告白した。『HEY!レイモンド』の子役として活躍したソーヤーが23日(木)に自殺を図って以来、同番組にも一緒に出演していたマデリンが初めて口を開き、弟が今後も記憶の中で生き続けると語った。「ソーヤーは弟以上の存在でした。彼は力強く、無視無欲な友人だったんです」「何かを打ち明けた時には、ソーヤーは常に親切心に溢れた勇気づけの言葉を与えてくれました。彼は私の頭の中と、一緒に培った思い出の中で永遠に生き続けます」

また16歳の妹メイサもピープル誌に「私たちの兄との思い出は今傷ついてしまいましたが、私の思い出の中で最高のものですし、今後も私と家族たちの心の中で永遠に生き続ける価値があります」「兄のことを恋しく思わない日はないことでしょう。次に会う日まで、お兄ちゃん、愛しているわ!」とコメントした。

そんな中、ソーヤーのマネージャーを務めていたディノ・メイは、生前のソーヤーには意気消沈した様子が一切なかったと明かしている。「みんなショックを受けています。うつ病を患っていたわけでもありませんし、何もなかったんです。彼はとても良い子で、10代の若者が持つような悩みはありましたが、うつ病と言うようなものではありません。何もその兆候がなかったんです」「ドラッグも何もやらない良い子で。もめ事もなく、良い両親を持っていました。みんなと仲良くしていましたし、とても最高な控えめでシャイな子でした」

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