ヘイデン・パネッティーア、ボクサーの婚約者が育児休暇へ

ヘイデン・パネッティーアの婚約者ウラジミール・クリチコが家族と一緒にいるためにボクシング活動を短期間休止することにしたという。つい先日、ブライアント・ジェニングス戦で世界ヘビー級チャンピオンの防衛に成功したウラジミールは、ヘイデンと生後4カ月の娘カヤちゃんとより一緒に時間を過ごすために休暇を取ることにしたと発表した。試合後に行われたBehindTheGloves.comとのインタビューでウラジミールは「試合することにも試合の後にはリラックスすることにも慣れているし、もちろん今は家族もいるからボクシングをちょっと休んで家族だけの時間を楽しむつもりだよ。キャンプ中は会いたくてしかたなかったからね。その後はまた次の試合に向けて準備するよ」と話した。

ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたこの試合では、リングサイドにヘイデンも応援に駆け付けていた。ヘイデンはウラジミールが勝利に向けたポイント獲得のためにブライアントにパンチを浴びせている際、大声でウラジミールに声援を送っている姿が目撃されており、ウラジミールの勝利が発表された際にはウラジミールの出身地であるウクライナの国旗を振りかざして祝福していた。

試合前にはヘイデンが音楽界の大御所プロデューサー、クインシー・ジョーンズと会話をしている姿が見かけられており、ブルース・ウィリスも妻エマ・ヘミングと共に会場に姿を現していた。

ウラジミールは以前、カヤちゃんの誕生日によって自身の人生が大きく変わったと明かしていた。「完全に僕の人生が変わったよ。ヘイデンと一緒に人生が送れて僕はとても幸せだよ。彼女は僕が想像できる最高の母親だし。本当に素晴らしいママだよ。子供を持つことって何があろうと人生の最後までつながりとなるものだと思うんだ。だから僕たちの娘カヤは僕たちを永遠につなげてくれたと思うんだよね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop