ジョニ・ミッチェルに全快の兆し

ジョニ・ミッチェル(71)に全快の兆しが見られているようだ。先月後半に自宅付近で意識不明で発見され、急遽UCLAメディカル・センターへ搬送されていたジョニだが、その病名については明かされていないものの、昏睡状態であるという噂については否定がなされた。ジョニの公式ウェブサイトの中には「現在ネット上で流れている噂とは異なり、ジョニは現在昏睡状態にありません。ジョニは未だに病院にいますが、理解していますし、意思を表しますし、全ての感覚を持っています。全快の兆しが見えます」と記載されている。

ジョニの親しい友人レスリー・モリスがジョニの財産に関する決定をするための成年後見を求めて裁判所に書類を提出したことをTMZが発見したことから、ジョニの容態が報道された以上に芳しくないのではと噂が立っていたが、そのウェブサイトの声明の中ではその手続きがジョニが退院する際に出来る限りの支援ができるようにした処置であると説明している。「ある報道会社によって入手されたその書類は、ジョニが退院した際、24時間医者がいない場合に治療の決断をするための権限をジョニの長年の友人レスリー・モリスにただ与えるものです」「皆さんご存知のように、ジョニは強い意志を持った女性であり、闘うことをあきらめることなどありません」

先日にも、ジョニの公式ウェブサイトには、ジョニが集中的な治療を受けて意識があるとした後、日々「強く」なってきているとその経過を報告していた。

ジョニは以前モルジェロンズ病であることを告白しており、その症状には皮膚下の組織障害、繊維炎症などが含まれ、60年もの間喫煙をしたことで声が奪われたとも認めていた。

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