スカーレット・ヨハンソン、生活保護を受けていた時代を思い起こす

スカーレット・ヨハンソン一家は生きる為に生活保護を受けていたという。4人の兄弟がいるスカーレットはアメリカ国における飢餓撲滅を訴えかけるとともに、この問題への意識を高めるために自らが生活保護を受けていた時の経験を明かしている。「食べるものを得るために私の家族は生活保護を受けていました」「アメリカにおける子供たちの飢餓は事実で、しばしば見落とされてしまう問題なのです。しかしみんなが1つになればこの問題を解決できると思っています」「今アメリカでは1600万人の子ども達が空腹と戦っています。これはまさに娘たち、息子たち、隣人、クラスメイトの5分の1が、多くの良い食べ物が毎年無駄に捨てられていく中で、次いつご飯を食べることができるのか分からない状態だと言うことです。今こそ私たちはこれに対して何か行動を起こすべきだと考えています」「一緒になればこの飢餓の問題も解決できるはずです。アメリカ全土に食事を与えましょう」

また『アベンジャーズ』でスカーレットと共演したジェレミー・レナーもチャリティ活動フィーディング・アメリカのビデオクリップに登場し「アメリカ人として我が国が深刻な飢餓の問題を抱えているということを知るのはとても辛いことです。また親として、毎年多くのちゃんとした食事が無駄に捨てられているこの現状の中で5分の1の子ども達が飢餓に苦しんでいるということを聞くのはますます辛いことです」とコメントしている。

マンハッタンのグリニッジ・ヴィレッジで育ったスカーレットは以前にも自身の家族がほとんどお金を持っていなかったことを明かしていたことがある。

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