マイケル・シーン、ドラァグクイーンになることを考えていた!?

マイケル・シーン(46)は俳優の道を目指す前にドラァグクイーンになることを考えたことがあったそうだ。マイケルは15歳の時、演技学校に通うためにロンドンに引っ越した友人にドラァグクイーンがパフォーマンスを披露するクラブに初めて連れて行かれたそうで、とても魅力を感じたのだという。コメディアンのポール・オグラディがリリー・サベージという名でドラァグクイーンとしてお笑いのステージにも立っていたそのショーを目にして、マイケルは真剣に自分の職業としても考えたのだという。「僕にとって全く新しい世界だったんだ。ただ信じられなかったよ。行ってみて小さなパブであんなにすごいことが繰り広げられているのを目にしてさ。そこにはリリー・サベージもいたんだけど、僕はロンドンのヴォクソール・タヴァーンによく彼のパフォーマンスを見に行って熱狂していたもんさ。それであの世界が素晴らしいと思って、自分もドラァグクイーンになることを考えていた時期がしばらくあったんだ」

そんなマイケルはいまだにドラァグクイーンのショーが好きだそうで、テレビ番組『ル・ポールのドラァグ・レース』の大ファンなのだとハフィントン・ポスト紙に明かしている。「『ル・ポールのドラァグ・レース』は最高だと思うね。ただ素晴らしいとしか言いようがないよ。ル・ポールが毎回『サッシェイしてちょうだい』って言うたびに泣きそうになるよ。すごく面白くて感動的なんだ」「それに彼らのパフォーマンスは本当にエッジがきいているだろ。キレとウィットみたいなのがあるんだ。

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