アデルのニューアルバム、リリース日延期へ

アデルのニューアルバムのリリース日が9月に延期になった。2011年の『21』に続くアデルの待望のサードアルバムは幾度となく延期を繰り返し最近では今春のリリースを予定していたが、またしても延期されることになった。ある関係者はザ・サン紙に「このアルバムは今の時点では9月にリリースされる予定です」「最近の計画では夏を前に販売開始となる予定でしたが、その計画もなくなりました。アデルはこのアルバムが完璧な状態であることを確実にするために時間を掛けていますし、妥協はしたくないようです」と話す。

パートナーのサイモン・コネッキーとの間に息子が誕生した後は活動を休止していたアデルは、26歳の誕生日に出したツイートにより、昨年以内にはニューアルバムがリリースされるのではと噂が立っていた。前2作において『19』『21』と自身の年齢をタイトルにしているアデルは「バイバイ25歳。今年まだ後で会おうね」とコメントしていた。さらに昨年10月には、所属するレコード会社が新譜を昨年以内にリリースすることをみとめざるを得なくなっていた。 

アデルはこの作品でデーモン・アルバーン、ライアン・テダー、フィル・コリンズを含むたくさんのアーティストとコラボを果たしており、最近ではアルバムのプロデューサーをいまだに決めていないとも言われていた。2月にアデルとのコラボの件で話したというプロデューサーのエミール・ヘイニーは「アデルは最高よ。でも、私達がタッグを組むかはわからないわ」「2月に会ったときは友人として仲を深めたわ。一緒に何か曲ができることを私は願っているけど、アデルは自分の時間を取っているわ。コラボの話を押すことはできたかもしれないけど、私たちは様子をみることにするわ」と話していた。

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