クリステン・スチュワート、ハリウッドが性差別社会であると批判

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クリステン・スチュワートがハリウッドは「嫌気がするほど性差別主義」であると発言した。名声が「世界で最悪なこと」であると考えているというクリステンは、女性は仕事が評価されるためには男性よりも「さらに努力する」必要があるとした。「女性たちは自分たちの存在が認められるためにさらに努力をしなければいけない必要があるわ。ハリウッドは嫌気がするほど性差別主義よ。信じられないわ。すごく侮辱的だし、クレイジーよね」

またクリステンは有名になりたいと思う人の気がしれないと英版ハーパーズ・バザー誌6月号で語っている。「名声なんて世界で最悪なことよ。とくにそれが意味のないことであればね。『私有名になりたいの』って言う人がいるけど『何で?あなた何もしてないじゃない』ってことがあるでしょ」

演技をすることを楽しんでいるというクリステンだが、たまにストレスを感じることがあるとは認めており、それが自身の体重に影響を及ぼしてしまうのだそうだ。「私はチーズバーガーを食べるような生活をしていると標準より大きめになんだけど、それでも幸せだし気分が良いわ。でもストレスがたまったり、仕事をしていると体重が落ちちゃうの。私の体重と睡眠は私の神経に完全結びついているのよ。12時間寝る時もあれば、睡眠なんてものが数か月間ほとんど存在しないこともあるわ」

「トワイライト」シリーズで一躍人気になったクリステンだが、元恋人ロバート・パティンソンとの劇中内でのベッドシーンは苦痛だったと説明している。「嫌いなのは不自然な時だけよ。グロテスクで不快な時だけね。『トワイライト』では最高のベッドシーンみたいのをしなくちゃいけなかったわ。並外れていて、ある意味人間的でない、自分の想像をはるかに超えるようなセックスをね。それで私たちは『どうやってそんなことが出来るの?』って感じだったわ。苦痛だったわね。でもすごく上手くやりたかったから、そう思ってしまったのは残念だわ」

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