プリンス、米ボルチモア暴動に関する曲をレコーディング

プリンスが先日米ボルチモアで起こった大規模な暴動についての曲をレコーディングした。黒人青年フレディ・グレイさんが警察に拘束された際に死亡した事件において約2週間前に暴動と抗議が同地で起こっていたが、それに捧げる曲を今回プリンスが書いた。「プリンスはボルチモアの社会不安、たくさんの若い黒人青年の死を起因とするこの国の社会政治の問題を取り上げた新曲の収録を行いました。その曲はボルチモアの全ての人々に捧げるものです」と正式に声明が出された。

この新曲は2014年のアルバム2枚『プレクトラムエレクトラム』『アート・オフィシャル・エイジ』以来の新譜となるが、プリンスはリリースするかどうかまだ決めていないようだ。前述の声明では「ペイズリー・パークで今週レコーディングされたこの曲のリリース計画は、まだ発表されていません」と続いている。

そんなボルチモア暴動に関して、先日にはビヨンセもインスタグラムで支援を呼びかけていた。「人々は傷ついています。ボルチモア暴動で影響を受けた人々に清掃協力、住居や食事、生活必需品の提供をするためにNAACPへのサポートをお願いします」

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