P・ディディの新作香水CMはセクシーすぎて流せないところだった!?

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音楽界の大御所P・ディディの新作香水「3AM」の広告が米百貨店よってきわど過ぎると判断されていたようだ。その広告にはディディと28歳の恋人キャシーのベッドシーンが繰り広げられる場面があり、それに難色を示した米百貨店チェーンのメイシーズが何度か編集を要求していたのだという。

ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「フルバージョンの中には、激しい表現が含まれており、小売店は年齢層の若い顧客が見る際の懸念を示しました」「この要求により、(香水の)発表が遅れるところでした。この検閲を無視してディディはケーブルテレビの番組にこの広告を流そうとしていましたが、そこでもきわど過ぎると判断されたようです」と話す。

その編集前の映像ではキャシーの胸があらわになり、それを高級なスーツに身を包んだディディが掴むシーンが含まれていたようだ。

そんな問題の映像だが、ディディは広告をメイシーズで流すことを確実にするために、結局編集の要請をのみ、香水発表予定日に遅れがでることはないようだ。メイシーズの代理人がその編集済みの広告が今週内にも披露される予定だと認めている。

先日ディディは、この広告映像の中にキャシーの代わりに他の女性が出演していたが「自然じゃなかったね」 と上手くいかなかったことを明かしていた。

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