ジャスティン・ビーバー、メットガラでの自撮り禁止令を違反

ジャスティン・ビーバーがメットガラでの「自撮り禁止」ルールを一番最初に破ったようだ。ニューヨークのメトロポリタン美術館で4日(月)に開催された同イベントへの招待客達は、写真を撮らないように米ヴォーグ誌のアナウィンターから忠告されていたが、ジャスティンはそのルールをすぐさま破り、会場に到着して間もなくスーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュと一緒に写真を撮った。

ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄によれば、ウィンターはイベント前に「撮影やソーシャルメディア目的での携帯電話の使用は、ガラ会場内では禁止となります」という注意書きを送っていたという。しかし、『チャイナ:スルー・ザ・ルッキング・グラス』がテーマとなった同イベントの規則を破ったのはジャスティンだけでなく、数々のセレブがその会場からの写真をソーシャルメディアに投稿している。

キム・カーダシアン・ウェストはイベント中、夫カニエ・ウェストをはじめ、マドンナ、レディー・ガガ、シェール、マーク・ジェイコブス、ジェニファー・ロペスら、自身が「アイドル」と呼ぶ有名人たちと一緒に撮った写真を次々に投稿していた。また、マドンナもケイティ・ペリーやレディー・ガガなど女性ミュージシャンとの写真を自身の370万人に上るインスタグラムのフォロワーに向けて投稿しており、その中の1つでは「女の子だけの夜のお出かけ・・・・ついに指輪にキス!#メットボール」とキャプションを付けている。それをリポストしたケイティは「明日私たちのシングルを発売するわ。この写真はMから盗んだの#モンスターベルハーツ」とコメントしていた。

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