来日公演キャンセルのサム・スミス、喉の治療のため渡米

今週7日(木)と8日(金)に予定されていた来日公演中止の発表をしたサム・スミスが声帯治療のためにアメリカへと向かったようだ。先週には声帯出血を理由にオーストラリア公演をキャンセルしていたサムは日本からツアーを再開する予定だったが、医師からまだ深刻な問題があると診断されたことで日本およびフィリピン公演を中止し、アメリカの専門医への元へと向かったという。サムは自身のインスタグラムにストライプのトップスにジーンズ、スニーカーというカジュアルな出立ちで港を見下ろす自分の姿を収めた写真に「日本とマニラの公演のことでがっかりしているよ。今オーストラリアを出たところでアメリカの専門医に会いに行くところだよ。本当につらいよ」とキャプションを付けた投稿をしている。

サムは今回の来日公演キャンセルにあたり、次のようなコメントを出している。「残念なニュースをお知らせしなければいけません。4日間声を休ませて回復を見込んでいた声帯にまだ深刻な問題があるとの診断を本日医師より受けました。これからアメリカにいる専門医のところで検査し治療をするため、公演を今年後半にリスケジュールせざるを得なくなりました。皆さんにお会いすることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。現状を理解していただき、近い将来に皆さんに会えることを祈っています」

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