ジョス・ストーン、7作目のアルバムをリリースへ

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ジョス・ストーンが通算7枚目となるニューアルバムをリリースすることを発表した。タイトルを『ウォーター・フォー・ユア・ソウル』とするそのスタジオアルバムは前作『ザ・ソウル・セッションズVol.2』とは異なる新しいサウンドであり、ミック・ジャガーのスーパーグループ『スーパーヘヴィ』のメンバーでありボブ・マーリーの息子ダミアン・マーリーとコラボすることでよりレゲエの要素が入った仕上がりになっているとジョスは説明する。「(このニューアルバムは)私が好きなもの全てのまさにコンビネーションなの。レゲエがずっと好きで、ダミアンがそのドアを開ける自信を私に与えてくれたの」

さらに、先行シングルとなる『ジ・アンサー』で共同執筆したデニス・ボーヴェルのアルバムで見られる才能、影響についてジョスはこう続けた。「デニスはレゲエの百科事典みたいな人よ。それに、歌が素晴らしいの。彼のピッチと幅が広いの。楽しい人だしね。一緒に仕事するのに素晴らしい人よ」と話す。

また、アルバムのテーマについては人生で前に進んでいくこと、「くだらないことは捨てる」ことだとジョスは語った。「アルバムにテーマがあるとすれば、この世界で生きていく方法についての会話、議論、アイデアを表現しているわ。すべてのくだらないことを捨てて、起きて、今日あなたは生きているってことを実感して。だから進んでいくの」

そんな待望のニューアルバム『ウォーター・フォー・ユア・ソウル』は7月17日にリリースされる予定だ。

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