ボブ・ゲルドフ、結婚を認める

ボブ・ゲルドフ(63)が再婚した事実を認めた。ブームタウン・ラッツのボーカルとしても知られるボブは、19年間の交際相手であったフランス出身のジーン・マリーンと先月にフランスで挙式したことが報じられていたが、今回自ら初めて口を開き、友人や家族と共に結婚を祝えた「良い日」であったとザ・サン紙に語った。「僕はすごく幸せだよ。(式の日は)とても良い日だったね。最高に楽しかったよ」

昨年に娘ピーチーズがヘロインの過剰摂取により他界して間もなくジーンにプロポーズしていたボブは5日(火)に結婚式以来初めて公衆の場に姿を現した際、結婚指輪をはめていた。

イギリスの司会者であった故ポーラ・イエーツとの結婚歴があるボブは、その離婚を経てまた愛する相手が見つかるとは思わなかったと話していたこともあった。「なんで彼女は僕のことが好きなんだろうね?この歳を重ねているゲルドフは、全ての人間が愛すべき対象であると今更気が付いたのさ。僕は彼女を愛しているよ。こんな気持ちにまたなるなんて思いもしなかったよ」「英語を話せない女性とフランス語を話せない男と、息をのむほど美しい女性とボロボロの男っていうあり得ないような組み合わせだったんだけどね」

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