テオ・ジェームズ、ヒューゴ・ボスの新しい顔に抜擢

SFアクション映画「ダイバージェント」シリーズでおなじみのテオ・ジェームズがヒューゴ・ボスの新しい顔に抜擢された。テオは同ブランドでの香水のアンバサダーとして契約を結び、9月に公開予定である広告の撮影をすでに終えているという。ニューヨークでその撮影模様を目撃されていたテオは、自身にとって初の大きな広告塔契約としてヒューゴ・ボスから話をもらったことを「光栄」に思っていると声明の中で説明している。「ボス・パルファムの最新広告キャンペーンでアンバサダーとして顔を務めることを光栄に思います。クラッシクさと現代的なバランスを完璧に保っているボスを長い間賞賛していました」「このキャンペーンは、ブランドの精神を見事に取り込み、本当にユニークなフレグランスに対する僕自身のテイストと姿勢を反映しています」

過去にはジェラルド・バトラー、オーランド・ブルーム、ライアン・レイノルズなどのハリウッドのトップ俳優たちもヒューゴ・ボスの顔を務めている。

そんなテオは、お尻に2700万ドル(約32億円)の保険を掛けたといわれているジェニファー・ロペスに感化されて、自身もそうすることに決めたと先日話していた。「僕のお尻は保険が掛かっているんだ。(ジェニファーから)そのアイデアをもらったんだ」

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