リリー・ジェームズ、『ベイビー・ドライバー』に出演決定

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リリー・ジェームズがアンセル・エルゴートと共に新作『ベイビー・ドライバー』に出演することが決定した。英ドラマ『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』のレディー・ローズを演じていたことや現在公開中のディズニー映画実写版『シンデレラ』の主人公として登場したことで知られるリリーが出演する同新作アクションコメディ映画は、犯罪者の逃亡を助けるドライバーとして働く若い男が絶望的な強盗事件に巻き込まれていくというストーリー展開になるとザ・ラップが伝えている。ちなみにこの男の役を『きっと、星のせいじゃない。』でお馴染みのアンセルが演じることや『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』『ショーン・オブ・ザ・デッド』のメガホンを取ったエドガー・ライト監督が同作品を率いることは明らかになっているものの、リリーがどんな役柄を演じるかはまだ発表されていない。

そんなリリーが次回スクリーンに登場するのはブラッドリー・クーパー、ジェイミー・ドーナンらと共演する『アダム・ジョーンズ』、さらに2016年2月19日公開予定の映画版『高慢と偏見とゾンビ』にはエリザベス・ベネット役でダグラス・ブース、スキ・ウォーターハウス、マット・スミスらとも共演する。

その一方でリリーは最近、『シンデレラ』の監督ケネス・ブラナーにシンデレラ役の背景を考える必要があると言われ、自身の寝室にシンデレラのための神殿を作ったと明かしていた。「ケネスはシンデレラ役の背景を考えてほしかったの。だから彼は『シンデレラは朝ごはんに何を食べるのかな?』『彼女はカーテンを開けたまま、それとも閉めて寝るのかな?』とかってことを私に聞いてきていたのよ」「私の部屋の壁は写真やシンデレラのことを考えさせるようなセリフで覆われていたわ。だから朝起きたときにはシンデレラを見ていたのよ」「友達が遊びにきてシンデレラのために私が作った神殿を見られたら本当に恥ずかしいと思うわ」

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