リース・ウィザースプーンの新ブランド・コレクション、販売後数時間で完売!

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リース・ウィザースプーンにとって初となるファッション・コレクションが販売後数時間で一部完売となるほど人気ぶりを見せている。5日(火)にアメリカ南部風のスポーツウェアとライフスタイルのブランド「ドレイパー・ジェームス」を引っ提げてファッション界への進出を果したリースだが、オンラインショップで好調に売り上げを伸ばしているという。すでに325ドル(約3万9000円)のダービーのブラック・レザー・バッグ、225ドル(約2万7000円)ソリッド・エッジヒルのドレス、125ドル(約1万5000円)のブリストル・ショーツ、300ドル(約3万6000円)のベル・ミードについては、販売開始後数時間にしてすでに売り切れ状態のようだ。

ルイジアナ州出身のリースは、このブランドに祖父母のドロシア・ドレイパーとウィリアム・ジェームス・ウィザスプーンの名を冠し、アメリカ南部のおしゃれな女性たちに「自分たちが注目を浴びている」と感じてもらおうと「自分が育った地のテイスト」を反映したコレクションを作ったという。ドレイパー・ジェームスのコレクションの4割はアメリカ南部で生産されているほか、ウェブサイトには南部都市の案内情報もあるようだ。 

リースはコレクションについて「面白いのが、南部の女性、そして全米の女性がエル、ヴォーグ、WWDを読んでいるってことなの。みんな洗練されたファッションの知識を持っている。彼女たちが見られているって感じられるようなコレクションを作りたかったのよ」「自分の南部での幼少時代のテイストが表現されていているけど、今の南部も同時に取り入れているのよ」「南部にはたくさんの色や柄、定番があるし、ギンガム、チェック、ストライプみたいな定番の生地があふれているの。それに、特に色や柄、遊び心のあるものを着ると気分良くなるっていう感覚が確実にそこにはあるわ」と先日説明していた。

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