アシュレイ・オルセン、ライム病を患う

アシュレイ・オルセン(28)がライム病を患っているという。蜘蛛やダニなどに刺されることによって感染するこの病気は皮膚や関節に痛みを伴ったり、神経症状や心疾患などの症状を引き起こすもので、アシュレイは数年前からこの病気に感染していたようだ。ある関係者は米OK!誌に対し「彼女の容態はかなり悪いですね。どんどん悪くなっていっています。診断された時には病気がすでにかなり進行してしまっていたので、早期発見による治療が受けられない状態でした。本格的に症状を患っています」と現在のアシュレイの状況を明かしている。

ここ数か月の間、この病気のせいでアシュレイの身体能力にも生涯をきたしており、仕事にも影響が出始めていると前述の関係者は続ける。「彼女が仕事に来たときの様子は憔悴しきって身なりもちゃんと整えられていません。それに不機嫌なこともおおいですね。かなり辛い時を過ごしているようです」

過去には歌手アヴリル・ラヴィーンもライム病を患っていたことがあり、最近アヴリルは当時の状況について「息をすることや話すこと、動くことさえ困難に感じたわ。もう死んでしまうのかと思ったもの。虫に刺されたくらいでこんなことになるなんて想像もつかなかった。5か月もの間ベッドから動けなかったのよ」と語っていた。

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