コートニー・ラブ、精神科医に訴えられる

コートニー・ラブが精神科医に600万円近くの借金があるとして訴えられたようだ。ホールのボーカルとして知られるコートニーが、鎮静剤依存やうつ病の治療拒否などの治療を専門とする精神科医のエドワード・ラトューシュ医師から先週、治療費4万8250ドル(約579万円)が未払いであるとしてマンハッタン最高裁判所に訴えられたとニューヨーク・ポスト紙は報じている。この訴えが何度の治療に対してのものなのか、また、未払いの期間については現在のところ明らかになっていない。

ラトゥーシュ意志は通常と異なる治療法を実践することを好むようで、リンクトインのプロフィールには磁力によって脳神経を刺激する治療法なども実践すると書かれているほか、中毒者に対する「スピリチュアルな治療介入」に興味を持っており、中毒者への「幻覚作用のある薬物」を使用する研究に参加することを楽しみにしていると記されている。

他界した夫カート・コバーンとの間に22歳の娘フランシス・ビーンを持つコートニーは先日、薬物からは一切足を洗ったと宣言しており、それが仏教の教えのおかげであると語っていた。「全部やめたわ。もうドラッグはやらないの。中毒者の集いに行ったりすることももちろん役だったけど、私は仏教徒なの。お経も唱えるし、すごく熱心な信者なのよ。1日に2かはお経を唱えるわ」「私は日蓮宗だか南無妙法蓮華経よ。だから朝に座って『南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経』と唱えることで人生が変わったのよ。全てを変えてくれたわ」

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