ヴィクトリアズ・シークレット、エンジェル新メンバー10人を発表

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ヴィクトリアズ・シークレットが今年の新しいエンジェルを10人発表した。同ランジェリーブランドは、ステファニー・シーモア、シンディ・クロフォード、クリスティー・ターリントン、タチアナ・パティッソ、ナオミ・キャンベルがポーズを決める1989年にハーブ・リッツが撮影した有名な写真に敬意を示し、ハッシュタグ「#TheNewestAngels」を使用してインスタグラムに新入りモデル5人の写真を投稿した。ラッセル・ジェームスの手によって撮影されたその写真には、ステラ・マックスウェル、ケイト・グリゴリエヴァ、ジャスミン・トゥークス、サラ・サンパイオ、テイラー・ヒルがヌード姿となって登場し、ハーブのモノクロ写真を再現している。

この5人のほかにも同ブランドには、ロミー・ストリド(19)、エルザ・ホスク(26)、ライス・リベイロ(24)、マーサ・ハント(26)、モニカ・ヤガチャク(21)が新メンバーとして迎えられている。

カーリー・クロスとドウツェン・クロースがエンジェルを卒業する中、新モデルたちはベテランのアレッサンドラ・アンブロジオをはじめ、リリー・オルドリッジ、アドリアナ・リマ、キャンディス・スワンポール、ベハティ・プリンスルーらと共にランウェイを歩くことになり、同ブランドのウェブサイトによると、現時点でのモデルは「ヴィクトリアズ・シークレット史上最大数のモデル」となったという。

ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズ出身でトップモデルへと上りつめた面々にはタイラ・バンクス、ミランダ・カー、ジゼル・ブンチェンらがいる。

新たなメンバーを迎えたエンジェルたちは今夏に「ボディ・バイ・ヴィクトリア」でその姿を初披露することになる。

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