ヒュー・ジャックマン、子供向け日焼け止めクリームを販売へ

ヒュー・ジャックマン(46)が子供向け日焼け止めクリームを販売する。2013年に皮膚がんと診断されたヒューは、ニューヨークを拠点とするピュア・グロース・グループの共同創立者兼CEOを務めているが、今回新ブランド「ピュア・サン・ディフェンス」を今夏にもアメリカで販売開始することになった。

12歳以下の子供向けに開発されたそのSPF50の日焼け止めクリームは、化学薬品が一切使用されておらず、最近リリースされた『アベンジャーズ』の続編、『スパイダーマン』「怪盗グルーのミニオン」シリーズ、『アナと雪の女王』などのキャラクターを起用しているという。

ニューヨーク・ポスト紙によると、ヒューは10歳以下で日焼け止めを塗らなかった子供たちは、塗っている子供たちに比べ大人になってから皮膚がんを患う可能性が50パーセント高いという研究結果があると説明しているようだ。

また、ヒューは人々の皮膚がん形成を防ぐことに熱心である一方で、がんは最初に思ったほど「そんなに怖くない」と以前話していた。2013年に基底細胞がんと宣告されて以来3回も鼻の手術を受けているヒューだが、残りの人生で今のコンディションを保つことに不安はないそうだ。「『がん』という言葉を聞くだけでいつもショックをうけるものだよね。皮膚がんはイギリス人の血を引いてオーストラリアで育った人たちにとって珍しくないんだ。俺は今まで日焼け止めクリームを塗るように言われた記憶もないしね」「最初に思ったほど恐れてはいないよ、ちゃんとケアさえすればいいんだから」

ピュア・サン・ディフェンスはウォルマートとターゲットでスプレー缶とチューブタイプで5.98ドル(約720円)で販売される予定だ。

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