リーアム・ニーソン、再度アクション映画出演へ

リーアム・ニーソンが新作アクション映画『ア・ウィリング・パトリオット』への出演決定間近のようだ。以前にはもうアクション映画には出演しないとほのめかしていたこともあるリーアムだが、マーティン・ザンヴリエットがメガホンを取るこの新作でテロリストの上手を取り捕獲しようとするCIA捜査官役を演じる方向だという。プロデューサーのマーク・バタンは「リーアム・ニーソンは我々の世代を代表する俳優の1人ですし、観客もこの役柄を演じる彼を気に入ってくれることでしょう」「マーティンの新作映画『ランド・オブ・マイン』を目にして、我々は彼が素晴らしい語り手であり、リーアムとタッグを組むのにぴったりな相手だと感じました」と2人の起用を説明している。

そんなリーアムだが、先日には疲れるという理由から戦闘シーンは3回以上取り直しをしないことに決めていると明かしていたばかりだった。「96時間」シリーズで元CIA工作員のブライアン・ミルズ役を演じたリーアムは「全てのシーンが色んなこと次第なわけだけど、シリーズ3作目ではもう僕は疲れて切ってしまって、各シーン3回以上は繰り返さないようにしているんだ」「戦闘シーンは何度もリハーサルするから、実際に撮影するときはもう事故やパンチが当たるようなことはないんだよ。少なくとも今のところはね」と語っていた。

またリーアムは「アクション系の脚本がかなり送られてきているんだ。それって素晴らしいことだよ。別に文句を言っているわけじゃないんだ。とてもありがたいよ。でももちろん限界はあるよね」と話していたこともあった。

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