ケイト・ブランシェット、バイセクシャルを告白!?

ケイト・ブランシェットが自身がバイセクシャルであることを明かしたと報じられている。夫アンドリュー・アプトンとの間に3人の息子と養子の娘を持つケイトが、過去に何度も女性と交際してきたことを告白したという。新作映画『キャロル』の中でレズビアン役を演じるケイトは、レズビアンになるのは初めてかどうかというVariety.comの質問に対し恥ずかしそうに「映画の中で、それとも実際の生活の中で?」と返答したのち「ええ、何度もあるわよ」と過去に女性と交際した経験があることを明かした。

しかしケイトはそういったレッテルを貼ることを良く思っていないそうで、自身が演じるキャラクターがレズビアンとしてカミングアウトするとは一度も思ったことなはないと話している。

そんなケイトはツイッターなどのソーシャルメディアサイトにより他人の生活に興味を持ちすぎるようになってしまっていると考えているそうで「私たちが人々の私生活に入り込んでしまうことになるでしょ。もし彼らが何かを隠していたら、正直者じゃないってことになるじゃない」と話し、もし自身が依存するようなことがあればリハビリを受ける羽目になるだろうと語っている。

そんなケイトは華々しい功績の傍ら、自身の出演作を見ることが嫌いだそうで、特に2004年に出演した『アビエイター』には「落胆と後悔でいっぱいよ」「こんな気持ちになるなんて思ってもいなかったわ。だから多分私は演技し続けているのかもね」と満足できなかったことを明かしていた。

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